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2024.4.17

「岐阜北方工場 竣工式」をおこないました。

ウォーターサーバーシェアNo.1 ※1プレミアムウォーター
宅配水業界最大級の天然水工場
「岐阜北方工場 竣工式」を4月17日(水)に開催!
~天然水ボトルの月間生産能力”240万本”以上を誇る、物流の重要拠点~

2022年2月に設立した岐阜北方工場の第2期工事完了に伴い、2024年4月17日(水)に「プレミアムウォーター 岐阜北方工場 竣工式」を実施いたしました。
※1日本流通産業新聞社調べ (2023年12月末時点)

■設立背景

日本の中央かつ東名阪の中心に位置しており、人口が密集している「岐阜北方」に工場を設立することが、生産及び物流の拠点としても最適であると判断し、2022年2月に「岐阜北方工場」を設立しました。
岐阜北方は4 大ミネラル成分のカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムのほか、シリカやサルフェートも含有した、良質な地下水が豊富に貯留された土地で、プレミアムウォーター独自の厳しい品質基準もクリアしたため、天然水ボトルの提供を開始いたしました。

■工場のこだわり

プレミアムウォーターは、全国160万件※2(2023年12月末時点)のお客様に対して天然水宅配事業を展開しております。
※2:株式会社プレミアムウォーターホールディングスの保有契約件数

岐阜北方工場は2期工事完了により月間240万本以上の天然水ボトルの供給が可能で、現在保有している採水工場の中で最も高い生産能力を備えております。
また、日本の中央に位置しているため、人口が密集する東名阪エリア全体をカバーすることができ、生産及び物流の拠点としても最適の立地となっており、さらに安定した天然水の供給が可能となりました。

工場内物流を劇的に効率化する“トラックローダー”や“完全自動倉庫”等の最新設備を完備しているのに加えて、プレミアムウォーターの採水工場としては初めてペレットからプリフォーム、PETボトル、充填までを一気通貫しておこなえるようになり、生産能力が格段に向上いたしました。

<ポイント>

  1. プレミアムウォーター、宅配水業界最大!天然水ボトルの月間生産能力”240万本”以上
  2. 工場内物流を劇的に効率化する“トラックローダー”や“完全自動倉庫”等の最新設備を完備
  3. ペレットからプリフォーム、PETボトル、充填までをワンストップで行う衛生的で効率的な充填設備
  4. 高い生産能力を誇りながらも、無駄を省いたシンプルな工場設計で安全への取り組みも強化

<岐阜北方工場イメージ>

工場外観
トラックローダー
1,024本16パレットを、一度にトラックへ積み付け。従来のフォークリフト作業に対して25%の作業時間。
ボトル洗浄・充填
PETボトルの塩素系殺菌水で1次洗浄、製品水で2次洗浄の実施。12Lの計量・常温充填を行い、キャップで栓をする。
自動倉庫
箱詰めした製品水は約8,000棚の自動倉庫で保管。
完全自動で製品の搬送が可能。
ペレットからプリフォーム、PETボトルを成型
BPH1,500の能力で、原料のペレット材からPETボトルの成形までを、1台の機械で全て対応。(3台保有)
箱詰め
PETボトルに持ち手のテープを貼り、 横向きに倒した後、検査を実施。機械で圧力をかけ水漏れが無いかを確認

■イベント当日の様子

①神事

プレミアムウォーター中部株式会社 代表取締役社長 長野成晃をはじめ、岐阜県北方町 町長 戸部哲哉氏等、関係者約60名が参列し、神事で工事の安全や無事を祈願いたしました。

②工場見学

宅配水業界トップシェアを誇るプレミアムウォーターの中でも、最も高い生産能力を備える、グレードアップした工場での天然水の製造工程をご覧いただけるよう施設をご案内いたしました。

③竣工式・懇親会

プレミアムウォーター中部株式会社 代表取締役社長 長野成晃、プレミアムウォーター中部株式会社 取締役副社長 中沢毅、岐阜県北方町 町長 戸部哲哉氏、岐阜北方町議会 議長 井野 勝已氏でテープカットをおこなった後、プレミアムウォーター中部株式会社 代表取締役社長 長野成晃から工場の概要や展望等について発表いたしました。
また、竣工式後はご参加いただいた皆様と懇親会を実施し、日ごろの感謝を伝える機会となりました。

■岐阜県北方町 町長:戸部哲哉氏コメント

2期工事の完了、誠におめでとうございます。北方町にて開業していただいたことを改めて感謝申し上げます。
2期工事が完了し、パワーアップした工場で、「岐阜北方の天然水」をより多くの方に飲んでいただきさらに北方町を盛り上げていただけましたら幸いです。

■プレミアムウォーター中部株式会社 代表取締役社長:長野成晃コメント

当社独自の基準に見合った良質な天然水を見つけるため、これまで約160カ所以上の水源をめぐり、8つ目の水源として出会ったのが「岐阜北方の天然水」でした。
また岐阜北方は日本の中央かつ東名阪の中心に位置しており、生産および物流の拠点としても最適の立地です。この度の第2期工事完了に伴い、従来のおよそ6倍の量に値する、月間240万本以上の天然水ボトルの生産供給が可能となり、現在保有している採水工場の中で最も高い生産能力を備えているのはもちろん、宅配水市場でも最大規模の天然水工場となっております。

さらに、岐阜北方工場が建っているこの土地は「北方町南東部開発地域企業誘致エリア」に指定されておりますので、今後は「岐阜北方の天然水」の流通量を増やし、ブランド力を上げ、地域経済・社会へ貢献できればと考えています。

また、北方町内での災害発生時に、必要に応じて被災者に対し飲料水を供給することを目的として、北方町と「災害時における飲料水の供給に関する協定」を2022年2月に締結いたしました。
この協定によって、同町内で災害が発生した際には、飲料水やウォーターサーバーの供給をおこなうことができるようになっておりますので、もしもの時にでも、地域住民の皆さまに安心を届けられるようにしたいと考えております。

■プレミアムウォーター中部株式会社 取締役副社長(工場長):中沢毅コメント

当社グループの生産・物流戦略の中核拠点として、日本のへそにあたる当地に工場を開設し2年が経過しました。
お陰様で順調な稼働を重ねております。この度さらに生産量・流通量を増やし、メリットを極大化するため、国内屈指の大型工場・物流拠点へと拡張いたしました。「岐阜北方の天然水」の流通量を増やし、ブランド力を上げて、地域経済・社会にもしっかりと貢献してまいります。